おいしいみかんになぁ〜れ

のま果樹園栽培日誌
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愛媛みかんの収穫、始りました!/ 高級柑橘「媛まどんな」予約受付もスタート!

こんにちは!
のま果樹園店長の越智(おち)です。


10月も半ばが過ぎ、「愛媛みかん」の中でも
一番初めの品種「極早生(ごくわせ)みかん」の
出荷が始まりました。



極早生(ごくわせ)みかんは、まだ皮が青みがかっていますが
皮をむくと辺りに広がるさわやかな香りと甘酸っぱさが特徴です。

のま果樹園でも、この「極早生(ごくわせ)みかん」の出荷が始まると
今年もみかんのシーズンが始まり」といった感じがします。


さて、これから「みかんシーズン」が始まる、
みかん山の今の様子です。





朝晩、だんだんと冷え込むようになってきましたが
夜の気温が下がってくるとみかんの皮もだんだんと色づいてきます。

木の下のほうに見える「緑色のネット」はイノシシ対策のネットです。

イノシシがみかんを食べるイメージはあまりないかもしれませんが、
このイノシシによる被害は愛媛県でも近年深刻化してきています…。





そしてこちらはパックリと割れてしまったみかんの果実。

中の実の成長に、外皮の成長が追いつかなかったり
さまざまな原因でこのように皮が割れてしまうことがあります。





みかん山では、「極早生みかん」の収穫作業をしていました。

オレンジ色のキャリーにみかんを次々と収穫し、
トラックで倉庫まで運んでいきます。




↑こちらのちょっと丸っこい形の柑橘は「媛まどんな」。
毎年たくさんのお問い合わせを頂く「話題の高級柑橘」です。

愛媛県で開発された新品種で、正式名称は「愛媛果試第28号」。

よく「ゼリーのような食感」と称される、やわらかいプルプルの食感が特徴です。


12月中旬からの出荷予定ですが、今年も
予約販売開始しました。



既にたくさんのご予約を頂いています。
先着順の発送ですので、ご予約がまだの方はお早めにお願いしますね。





そして平べったい形のこちらは「甘平(かんぺい)」。

こちらも愛媛県で開発された新品種の柑橘で、
その名の通り「甘くて」「平べったい形」が特徴です。

中の房も薄く、濃厚な甘さで年明け2月〜3月が出荷時期です。

予約受付はまだですが、受付スタートの際はまたメルマガ等で
お知らせしますので楽しみにお待ち下さい。





8・9月の「ハウスみかん」の終了後は、
少しの間「みかん」の取り扱いがない端境期でしたが

これから年末、そして年明けと、
特にこちら愛媛県では様々な種類の柑橘が登場してきます。
(11月の早生みかん、12月のはれひめ・媛まどんな、
そして年明け1月からは甘平・いよかん・ポンカン・せとかなど…)


かんきつ類全般的にですが、どれも食べられる時期は
決まっていますので、食べ逃しのないよう、こまめにチェックしておきましょう。
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