おいしいみかんになぁ〜れ

のま果樹園栽培日誌
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「甘平(かんぺい)」の収穫の様子! / 媛まどんな、在庫一掃セール!

こんにちは!
のま果樹園・楽天市場店店長の越智(おち)です。

年明けそうそう、風邪やインフルエンザが流行しているようです。
のま果樹園でも、インフルエンザで休む人がちらほらと…

外出したあとの手洗いやうがい、
そして水分やビタミン補給など皆さんも十分にお気を付けください。


さて、昨日はのま果樹園のみかん山の様子を見てきました。



↑みかん山のてっぺんから見える「今治(いまばり)」市内の様子。

遠くの瀬戸内海の島々が見えるほど、いいお天気でした。





↑今現在の「愛媛みかん」のみかん畑の様子です。

愛媛みかん」はすでに大半が収穫終了しています。

収穫後はまた来シーズン(今年の秋から年末)に
美味しいみかんができるよう土づくりや剪定などの作業が始まります。


一方で、これから春先にかけて収穫される柑橘は
樹上で収穫の時を待っている状態です。



↑こちらは「ブラッドオレンジ(タロッコ)」。

赤い果肉が特徴の「ブラッドオレンジ」の収穫は3月頃からです。





↑こちらは「せとか」。

みかんの大トロ」と言われる事も多く、
近年TVなどでよく取り上げられる高級柑橘です。

せとか」はハウス栽培のものが1月下旬から、
露地栽培(ハウス栽培でない、通常の栽培)のものが
2月後半〜3月頃から出荷が始まります。




そして別のみかん山では、
ちょうど収穫作業をしているところでした。




収穫をしていたのは「甘平(かんぺい)」。

その名の通り「
くて」「べったい(扁平)」のが特徴です。

こちらは2月上旬ごろから出荷が始まる予定です。





寒い冬の間、樹上で甘さを蓄える「甘平」は
寒波に耐えるために「袋掛け」をされた状態で過ごしています。

収穫はこの袋をかけたままの状態で行われ、
また後で袋を外して、ヘタの部分を切るようになります。




ひとつひとつの果実に袋をかけ、
収穫後は袋をひとつひとつ外して、
さらにヘタの部分から飛び出た枝をひとつひとつ切り、
越冬収穫の果実は手間暇もかかっています。





収穫された「甘平」はこのようにコンテナの中に
次々と入れられていきます。

ちなみにこのコンテナひとつで大体15〜20kgになります。




コンテナがある程度たまると、トラックに積み込んで
のま果樹園の倉庫に貯蔵されます。


どの柑橘もですが、収穫したての果実は
酸味が強くて酸っぱいものがほとんど。

低温貯蔵で酸が落ち着くのを待って出荷されます。


昨年11月から予約受付を開始した「甘平」の出荷まで
あと少し。

ご予約を戴いた方から順に、2月に入ってから出荷開始の予定です。

ご予約がまだの方も、今のうちにお申込み下さいね。




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