おいしいみかんになぁ〜れ

のま果樹園栽培日誌
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みかん山、「せとか」収穫の様子!

こんにちは!
のま果樹園店長の越智(おち)です。


この間までお正月だったと思っていたのに、
あっという間に1月も半分が終わってしまいました。

今朝は全国各地で厳しい寒さとなり、雪が積もった地域も
たくさんあったようです。

お出かけの際には十分にお気をつけください。


さて、まずは1点お知らせです。

毎年12月〜1月にかけて人気の柑橘「はれひめ」。

みかんとオレンジの掛け合わせで、まだ知名度の低い珍しい柑橘ですが
今シーズンはまもなく終了ということで
送料無料セールを開始しました。

はれひめ

在庫限り、売り切れ次第終了ですのでお申込みはお早めにお願いします。




さて先週末の事ですが、みかん山の様子を見に行ってきました。




こちらはいわゆる「屋根かけ栽培」で、
ビニールハウスの中で燃料を焚いて温度調整する「ハウス栽培
ではないものの、風よけ・鳥よけのネットを掛けています。

ちょうど、トラックを横付けにして収穫作業をしているところでした。




トラックに乗せられているのは「黒い布製の袋」を掛けられた「せとか」です。



冬の寒さを乗り切るために「袋掛け」をされているんですが、
収穫時にはこの「袋掛け」をされたまま収穫されます。




寒波が来る前に収穫してしまわないと収穫前の果実が
ダメになってしまうこともあるんですが、
かといって収穫が早すぎるとまだ十分に味がのってこない事もあり、
収穫のタイミングを見極めるのは中々難しいところです。





収穫された「せとか」はすぐに出荷されるわけではなく、
低温貯蔵庫で寝かせておいて酸が抜けたものから順次出荷されます。

ハウス栽培」のせとかは大体
1月の下旬頃から、
通常栽培(露地栽培)」のせとかは
2月の下旬頃から
出荷が始まる予定です。

すでにたくさんのご予約も頂いています。

ご予約順の発送となりますので、ご予約がまだの方は
お早めにお願いしますね。

ハウスせとか 露地せとか




既にご予約済みの方は、出荷が始まるまで今少しお待ち下さい。


1月もまもなく終わり、2月になると寒さがますます厳しくなってきますが、
2月からは様々な種類の柑橘が登場する、みかん好きには嬉しいシーズンです。


2月から出荷が始まる「はるみ」「はるか」「文旦」も先週から予約受付を
スタートしました。


はるみ はるか 土佐文旦


どれも違った味わい・食感の柑橘ですので、
色々食べ比べをしてみるのも楽しいかもしれませんね。

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みかん山の様子!収穫作業、袋掛け… 愛媛みかんやまどんなも!

こんにちは!
のま果樹園店長の越智(おち)です。


ここ数日、急に冷え込みが厳しくなりました。

空気も乾燥し、風邪やインフルエンザにも注意が必要な
時期になってきました。

保湿・保温に注意をして、これから忙しくなる年の瀬、
元気に乗り越えていきましょう。


さて先週末、のま果樹園のみかん山に登ってきました。



今の時期は「愛媛みかん」の品種「早生みかん」の収穫に、
農家さんたちは大忙しです。

みかん山を車で登っていると、県外ナンバーの車を見かける事も
たびたびあります。

県外に出ている、農家さんの家族が休みの日にこちらに
お手伝いに来るのもよくある光景です。




先週は雨が多い時期もありましたが、
この日はいいお天気でみんな必死に収穫をしていました。




高いところのみかんは脚立に登って収穫します。

オレンジ色のキャリー(コンテナ)1つで15-20kg程度のみかんが入ります。

収穫されたみかんはキャリーに入れられ、
そしてトラックで倉庫まで運ばれていきます。





今の時期、みかん山は一面オレンジ色に染まっています。

愛媛みかんは11月中旬〜12月上旬にかけて、
早生(わせ)みかん」という品種が収穫・出荷されていますが
特徴は「甘さ・酸味のバランス」と「内皮の薄さ」です。





12月中旬から「中生(なかて)みかん」に品種がかわり、
甘みは増してきますが内皮は早生みかんよりは厚みが出てきます。

甘いだけじゃなく、ある程度酸味もあって、中の皮が薄いみかんが好き
という方は今の時期の「早生(わせ)みかん」がオススメですので
お早めにお申し込み下さい。


⇒ご自宅用には「ワケあり」がオススメです







そしてみかんが美味しくなってくると、
それを狙って毎年やってくるのが「イノシシ」です。

上の写真、あちこちのみかんがイノシシに食いちぎられて
皮だけが残っているのが見えますか?



さて、紙製の袋がけをされたこちらの柑橘。



袋掛け」は主に寒さや雨、そして鳥たちから果実を守るために
ひとつひとつ手作業で行っていきます。




」にもいろいろなタイプがありますが、こちらは底が空いています。

入っているのは「媛まどんな」。

寒さ対策もありますが、おもに「」から果実を守るために袋掛けされています。

媛まどんな」はとても皮が薄い柑橘ですが、その分皮が弱く、
雨がヘタの部分にたまると傷みの原因にもなってきます)





近年人気の「媛まどんな」、「ものすごく甘みが強い」というタイプではありませんが
やわらかい果肉で食感がとてもよく(「ゼリーのような食感」とよく言われます)
ジューシーで酸味も少ないのが特徴です。

出荷開始は12月中旬頃〜の予定で、既にご予約頂いている方には
順番に出荷予定のお知らせをお送りしています。

媛まどんな」のお届けまで、今少しお時間を頂く事になりますが、
美味しい「まどんな」をお届けできるよう努めてまいりますので
楽しみにお待ち下さい。

媛まどんな
⇒ご予約がまだの方はこちらからどうぞ



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愛媛みかんの収穫、始りました!/ 高級柑橘「媛まどんな」予約受付もスタート!

こんにちは!
のま果樹園店長の越智(おち)です。


10月も半ばが過ぎ、「愛媛みかん」の中でも
一番初めの品種「極早生(ごくわせ)みかん」の
出荷が始まりました。



極早生(ごくわせ)みかんは、まだ皮が青みがかっていますが
皮をむくと辺りに広がるさわやかな香りと甘酸っぱさが特徴です。

のま果樹園でも、この「極早生(ごくわせ)みかん」の出荷が始まると
今年もみかんのシーズンが始まり」といった感じがします。


さて、これから「みかんシーズン」が始まる、
みかん山の今の様子です。





朝晩、だんだんと冷え込むようになってきましたが
夜の気温が下がってくるとみかんの皮もだんだんと色づいてきます。

木の下のほうに見える「緑色のネット」はイノシシ対策のネットです。

イノシシがみかんを食べるイメージはあまりないかもしれませんが、
このイノシシによる被害は愛媛県でも近年深刻化してきています…。





そしてこちらはパックリと割れてしまったみかんの果実。

中の実の成長に、外皮の成長が追いつかなかったり
さまざまな原因でこのように皮が割れてしまうことがあります。





みかん山では、「極早生みかん」の収穫作業をしていました。

オレンジ色のキャリーにみかんを次々と収穫し、
トラックで倉庫まで運んでいきます。




↑こちらのちょっと丸っこい形の柑橘は「媛まどんな」。
毎年たくさんのお問い合わせを頂く「話題の高級柑橘」です。

愛媛県で開発された新品種で、正式名称は「愛媛果試第28号」。

よく「ゼリーのような食感」と称される、やわらかいプルプルの食感が特徴です。


12月中旬からの出荷予定ですが、今年も
予約販売開始しました。



既にたくさんのご予約を頂いています。
先着順の発送ですので、ご予約がまだの方はお早めにお願いしますね。





そして平べったい形のこちらは「甘平(かんぺい)」。

こちらも愛媛県で開発された新品種の柑橘で、
その名の通り「甘くて」「平べったい形」が特徴です。

中の房も薄く、濃厚な甘さで年明け2月〜3月が出荷時期です。

予約受付はまだですが、受付スタートの際はまたメルマガ等で
お知らせしますので楽しみにお待ち下さい。





8・9月の「ハウスみかん」の終了後は、
少しの間「みかん」の取り扱いがない端境期でしたが

これから年末、そして年明けと、
特にこちら愛媛県では様々な種類の柑橘が登場してきます。
(11月の早生みかん、12月のはれひめ・媛まどんな、
そして年明け1月からは甘平・いよかん・ポンカン・せとかなど…)


かんきつ類全般的にですが、どれも食べられる時期は
決まっていますので、食べ逃しのないよう、こまめにチェックしておきましょう。
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みかん山の様子。なんと気温41.9度…!/ 猛暑にヒンヤリ、冷凍みかん・ジュースも

こんにちは!
のま果樹園店長の越智(おち)です。


7月上旬は雨が多かったりと比較的涼しい日もあったのですが、
それ以降は毎日暑い日が続いています。

全国各地で連日、35度以上の猛暑日も珍しく無く、
熱射病で病院に運ばれたニュースを目にする事も…

外出の際だけでなく、家に居る時も
水分補給や冷房など、十分に気をつけましょう。


のま果樹園でも
「みかんをそのまま搾っただけ」の
天然果汁100%ストレートジュースや



「旬のみかんをパキッと瞬間冷凍」した
全7種類の冷凍みかんなど



猛暑に嬉しい、ジュースやデザートが
今の時期は大人気です。

お中元などの贈り物や
夏休みのお子様のオヤツなどに、
天然のデザートは如何ですか?



さて、先週末も暑さが厳しかったですが
のま果樹園のみかん山に登ってきました。





あたり一面、緑色。
みかんの小さな果実がたくさんなっていました。




↑こちらは「いよかん」の果実。
もうずいぶんと大きくなっていますが、
これから収穫までの間に「恵みの雨」を受けて
ぐんぐんと大きくなっていきます。
(ちなみにいよかんの収穫は年末12月〜年始1月頃です)





みかん山の山小屋についている温度計を見てみると
なんと41.9度。

直接日光が当たる場所だから特別だと思いますが
かなりの暑さでした。
(のま果樹園の外にある温度計は36度でした)





みかん農家に限った事ではありませんが、
どんなに暑くても毎日の作業をやめるわけにはいけません。

農家さんも高齢化が進み、猛暑の中、
また急なみかん山の斜面での作業はかなりの負担です。


昔は30度を超えると、暑さがニュースになっていた気がするのですが
今では30度超えはあたりまえ、35度以上も珍しくなくなりました。


農家さん、そして暑い中、外で働く皆さんには
無理をしないよう、十分に気を付けて貰いたいものです。

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みかん山の様子!みかんの「赤ちゃん」です / 6月の柑橘、まもなく終了!


こんにちは!
のま果樹園店長の越智(おち)です。

毎日、こちら愛媛でも雨が続いています。

地域によっては大雨の被害が出ているところもあるようですので
天気予報などに注意して、お出掛けの際には十分気をつけましょう。


さて先日、のま果樹園のみかん山に登ってきました。



先月はたくさんの「みかんの花」が咲いていましたが
今ではほとんどの花びらが落ちて「みかんの赤ちゃん」が顔を出しています。




今はまだ小さな緑色の果実ですが、
これからぐんぐんと成長をしていきます。




↑こちらは「デコタンゴール(デコポン・不知火)」の果実。

まだまだ小さいですが、飛び出た「デコ」の形が
今の時点でもわかるほどですね。




中にはまだ花が咲いた状態のものもありましたが、
これはほんの一部分。
ほとんどの花は散ってしまっています。


梅雨になり、こちら愛媛でも毎日雨の日が続いています。

これから夏の間にかけて
「恵みの雨」でみかんの果実はぐんぐんと大きく成長し、

そして秋口になって気温が下がってくると
果皮の色がみかん色に色づいていきます。


この6月は「清見タンゴール」「ニューサマーオレンジ
ジューシーオレンジ」「ブラッドオレンジ」など、
さまざまな種類の柑橘類が食べられますが、

これが終わると、
あとは秋になって「愛媛みかん(極早生みかん)」の収穫が始まるまで、
ハウスみかん」くらいしか食べられる柑橘がない、
みかんの端境期になります。


まもなく終了する6月の柑橘、
どれも在庫限りになっていますので悔いの残らないよう
今のうちにお取り置きしておきましょう。

梅雨とはいえ気温も上がってきましたので
冷蔵庫で保存してヒンヤリ冷やしてお召し上がり頂くのがオススメです。
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みかんの花が咲いています!

こんにちは!
のま果樹園店長の越智(おち)です。


まずはお知らせです。

5月・6月を代表する柑橘の

カラマンダリン」と「ニューサマーオレンジ(日向夏・小夏)」、
在庫に余裕があるため「
期間限定・送料無料セール」を
開始しました。


カラマンダリン

ニューサマーオレンジ


手で皮が剥けてみかんのように食べられる
濃い甘さの「カラマンダリン」、

スッキリした甘酸っぱさで果汁たっぷりの
ニューサマーオレンジ(日向夏・小夏)」、

味わえるのは5・6月の間だけです。


送料無料セール開催中の今のうちに
是非一度食べてみて下さい。




さて、先週末になりますが、
のま果樹園のみかん山に登ってきました。



今の時期のみかん山では、
あちこちでみかんの白い花が咲いています。





みかん山に入ると、みかんの花の香りが漂い、
あちこちでミツバチが飛んでいる音も聞こえてきます。





花の咲き具合はみかんの種類や場所によってマチマチで、
まだつぼみの状態のものもあれば花が満開の樹もあります。





今週、来週には開花がピークを迎えそうです。


↓既に花びらが落ちているものもあちこちで見かけました。





花びらが散り、中から緑色の「みかんの赤ちゃん」が顔を出しています。

今はまだまだ小さいですが、これから夏・秋の間にぐんぐんと大きくなり
これがみかんの果実になります。




↑さて、こちらの花は何の花か分かりますか?

花びらはみかんのように白いですが、
つぼみの状態のものを見るとわかるように
花びらの外側が薄い紫色になっています。

これは「レモン」の花です。





さて、この日のみかん山では
トラックにタンクをつんで何かを散布しているところでした。




みかんの花が咲くと、その蜜を目当てに
花にさまざまな昆虫がやってきます。

花に訪れる昆虫、と言う事で「訪花昆虫(ほうかこんちゅう)」といいます。

放花昆虫によって花にキズがつくと、
それがみかんの果実に成長した際に
皮にキズとして残ってしまいます。

それを防ぐため、放花昆虫の防除を今のうちに
やっておかないといけません。


秋〜冬にかけて美味しいみかんを収穫できるよう
収穫が終わった後から、1年間かけて様々な作業が
みかん山で行われています。

みかん山の様子、またお知らせしていきますので
楽しみにお待ち下さい!
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みかん山の様子!みかんの「つぼみ」も… 

こんにちは!
のま果樹園店長の越智(おち)です。


4月もまもなく終わり。

4月中ごろまではお天気がよく無い日も多かったですが
ここ数日、こちら愛媛ではお天気続き。

のま果樹園の事務所の中はパソコンが何台もある事もあって
割と室温は高いのですが、今日は室内の温度計が「28度」にまで
上昇していました・・・。まるで夏ですね。


さて、先週末の土曜日、
のま果樹園のみかん山の様子を見てきました。



今のみかん山では、みかんの樹から
余分な枝や葉を切っていく「剪定(せんてい)」の作業中でした。



↑切り落とした枝や葉はトラックにどんどん載せていきます。

枝の勢いをコントロールしたり、みかんの花、
そして花が果実になった時に十分な日光を受けられるように、
その他、様々な事を考えて長年の経験と勘で剪定を行っていきます。





↑そして今のみかんの樹の状態です。

新しい芽がニョキニョキと生えてきています。

上の写真のような状態のものがほとんどですが、
場所や樹によって生育状況には差があります。




↑この樹のように、芽が生えてきているものと
白い「つぼみ」が混じっているものもあったり・・・




↑はやいものでは早くもつぼみが次々と
生まれているものもありました。






今年はみかんの花がたくさん咲き、たくさんのみかんが収穫される
「みかんの表年(おもてどし・・・豊作年)」。


これからどんどんとつぼみが付きはじめ、
早いものだと連休明けぐらいから「みかんの花」が咲き始めます。


「みかんの花であたり一面が真っ白なみかん山」の状況も、
またメールマガジン等でご紹介できると思いますのでお楽しみに!

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清見タンゴールの選別作業の様子!/高級スイーツ「まどんなのよろこび」販売開始

こんにちは!
のま果樹園店長の越智(おち)です。


3月も半ばが過ぎましたが、こちら愛媛でも
まだまだ朝晩が肌寒く、地域によっては雪が降ったりと
まるで冬に戻ったかのようなところもあるようです。

・・・とはいっても、春は確実にやってきており、
あちこちで「花粉症」の症状を見かけるようになりました。

季節の変わりめ、体調管理には十分気をつけましょう。


さて、先週末ですが、のま果樹園のみかん山に行ってきました。

みかん山にある小屋では、ちょうど
清見(きよみ)タンゴール」の選別作業をしているところでした。





袋掛け」をされた「清見タンゴール」は袋が掛かったまま収穫され、
ひとつひとつ袋を取っていきながら大体の選別をしていきます。





きちんとした選別は、のま果樹園に入荷した後で
光センサー選別などを行うのですが、

農家さんの時点でも、大きさやサイズ、色づきによって
大まかな選別をしています。





農家さんによっても選別の方法は違ってきますが
大体は「製品」の他に「小玉」や「2級品」、「ジュース用」などに
分けてコンテナに入れていきます。





粗選別をされた「清見タンゴール」は軽トラックに乗せられて
のま果樹園に送られます。


清見タンゴール」の時期は4月〜6月頃です。

今はまだ酸味が残っているものも多いですが、
これから低温貯蔵庫でじっくり寝かせる事によって
酸が抜け、味がまろやかになっていきます。

清見タンゴールは特に取り扱い期間が長い柑橘ですので
出始め(4月)から最終時期(6月)まで、

それぞれの時期による味わいの違いを比べてみるのも
清見タンゴール」の楽しみ方のひとつですので
良かったら試してみて下さい。



⇒清見タンゴールのご予約がまだの方は
こちらからどうぞ





また、現在のま果樹園では「柑橘」や「果物」だけでなく
柑橘を使ったスイーツやお菓子」の取り扱いも増やして行く予定です。


第一弾として、まずはのま果樹園の地元でもある
愛媛県今治市」の「グリップコーポレイション」さんで製造している
まどんなのよろこび」の取り扱いを開始しました。



高級柑橘「紅まどんな」をふんだんに使ったパウンドケーキ
TVや雑誌などにも取り上げられた事がある人気のスイーツです。

こちら愛媛県ではあちこちで販売しているので
見た事がある、食べた事がある人も多いかもしれませんね。

ずっしりとした重さで美味しさがギッシリと詰まった
まどんなのよろこび」、是非一度試してみて下さい。




そして今後「みかんを使った和菓子」の取り扱いも予定しています。



↑先週、地元・愛媛の老舗の和菓子屋さんにて撮影をしてきました。
まもなく販売開始できると思いますのでこちらもお楽しみに!

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みかん山の様子!土壌改良に有機石灰…?/ 2月の柑橘まもなく終了も!

こんにちは!
のま果樹園・楽天市場店店長の越智(おち)です。


昨日・今日は日本列島に寒波が来ており、
こちら愛媛でも昨日は少しですが雪が降っていました。

全国各地で大雪の地域もあるようですので、
お出掛けの際には十分お気を付け下さい。



さて、先週末、のま果樹園のみかん山に登ってきました。



↑ちょうど、軽トラックに「有機石灰」を積んで
畑に撒いているところでした。


これは酸性に傾いてしまいがちな、みかん畑の土壌を
アルカリ性の石灰を撒く事によって中性に戻す
土壌改良のための作業です。




↑地面に撒かれている白い粉が有機石灰です。

こちらの樹は4月から出荷が始まる予定の
清見タンゴール(清見オレンジ)」です。

袋掛けをしていますが、寒波で果皮や果実に
影響が出ないか、毎年この時期は心配です。




↑こちらは先日予約受付を開始した「ブラッドオレンジ(タロッコ)」。

3月中旬からの出荷開始予定ですが、随分と色づいています。

赤みがかった果肉が特徴のオレンジですが、
あの味もコクがあって濃い甘酸っぱさで春先にオススメのオレンジです。




ブラッドオレンジの樹の下に、落ちている果実があったので
中を見てみるとこの通り。

まだ果肉は通常のオレンジと同じ程度の色ですが、
これから熟してくるにつれて少しずつ赤く染まって行きます。


ブラッドオレンジの取り扱い期間は3月中旬〜5月下旬頃までを
予定していますが、お届けする時期によって味わいもだんだんと
変わって行きます。

出始めのころは瑞々しく、多少酸が強めのものもありますが
時期が進むにつれ、果汁は少しずつ減って行きますが
酸も抜け、味がだんだん濃厚になっていきます。


時期による味の違いを楽しめるのも、
取り扱い期間が長い柑橘の楽しみ方のヒトツかも知れませんね。


⇒ブラッドオレンジ、ご予約がまだの方はこちらからどうぞ



この2月は様々な種類の柑橘が味わえる、
みかん好きには見逃せない時期なんですが、

2月の柑橘はどれも取り扱い期間が短いのが特徴です。


中には2週間程度しか販売期間がないものも…

美味しかったからもう一度!

と思っても期間終了・在庫終了していた、なんて事も多いので
気になる柑橘は是非お早めにチェックしておいて下さいね。

⇒2月の柑橘はこちらからどうぞ
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お待たせしました!赤い果肉の「ブラッドオレンジ(タロッコ)」予約受付開始!

こんにちは!
のま果樹園・店長の越智(おち)です。


このあいだお正月休みだったような気がしますが
いつのまにか1月が終わり、はや2月になっていました。

2月に入り、寒さが厳しい日が続いています。
朝、家を出る時に車の窓が凍っている事も多くなりました。

空気も乾燥していますので風邪などに注意をし、
またお出かけの際の路面凍結などにも十分お気を付け下さい。


さて1月末、先週土曜日に
のま果樹園のみかん山に登ってきました。


↑朝はお天気が良かったんですが
今治(いまばり)市内、どんよりと雲が覆っていました。
少しですがパラパラと雪も降っていました。





↑こちらは4月頃から出荷が始まる予定の「清見(きよみ)タンゴール」。

袋掛けをして、収穫の時期を待っている状態です。

みかん畑に入ると、あちこちから鳥の鳴き声や
バタバタと鳥が飛び立っていく音が聞こえてきます。

越冬完熟する柑橘にとって、寒さや鳥・イノシシなどは大敵です。
袋掛けをしたり柵をして対策しますが完全には防げません・・・。





↑こちらは「ブラッドオレンジ(タロッコ)」

外皮もうっすらと赤みがかっていますが、
中の果肉が血のように赤いのが特徴です。



時々、「果肉が赤いので傷んでいるのでは?」といった
お声を頂く事もあるんですが、この果肉の赤みの原因は
アントシアニン」という色素によるものです。

アントシアニン」はフラボノイドの一種で、抗酸化物質として知られており、
ブルーベリー等にも含まれているポリフェノールの一種です。
色合いが無い部分にも含まれており、時間とともに色合いが変化していくようです。

(同じブラッドオレンジでも赤みの程度には差があり、
あまり赤みがなく、見ためが普通のオレンジのようなものもあります)




見た目も変わっていますが、その味もコクのある甘さ
ほどよい酸味のバランス香りもよく、毎年たくさんの
おいしかった!」のお声を頂いています。


去年も年末から「ブラッドオレンジの予約受付はまだですか?
といったお問合わせをたくさん頂いておりましたが、
本日ようやく予約受付をスタートしました!



⇒3月中旬から出荷開始予定!
ブラッドオレンジ予約受付開始しました!



ブラッドオレンジ」といえばイタリア産のもの、
そして「ブラッドオレンジジュース」が有名ですが、

国産のブラッドオレンジ、そして生のまま食べられるものは
まだまだ生産量が少なく、出荷も限られています。


近年、愛媛県(特に「宇和島(うわじま)」地方)では
ブラッドオレンジ」の産地化に取り組んでおり、
少しずつですが生産量が増えてきました。


とはいえ、まだまだ生産量は限られていますので
数量限定での販売、入荷が無くなり次第終了となります。


コクのある甘さの「ブラッドオレンジ(タロッコ)」、
お申込み戴いた方から順次発送させて頂きますので
ご予約はお早めにどうぞ。

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